2013年1月8日火曜日


お正月「お鏡餅飾りの串柿」

  450年の歴史をもつ和歌山県かつらぎ町で1000万本が生産されます。
串の刺し方は縁起をかついで「夫婦にこにこ仲睦まじく」○○ ○○○○○○ ○○
「一人一人がみな(三)幸せに」○ ○○○ ○ と工夫されています。
 また飾りは「三種の神器」を表わすとされて「鏡」は餅・「勾玉」は橙・「剣」は串柿だそうです。このほかお正月の風習には日本人ならではの伝統・慣わし・縁起があって子どもたちに話し聞かせて伝えてほしいものです。

 
なんやかんや帖

私の手元には、いつも「なんやかんや帖?」が在る。新聞・TV・ラジオから地元のニュース記事までジャンルを問わずさまざまの情報から話題となるものを選んで書き留めたオリジナルノートである。

今の時代、殆どの人が情報の洪水を聞き流し見捨てて忘れて行く流れのなかで話題となるトピックスが結構あるものだ。選んだなかで大事なことはそのままの受け売りではなく自らが体験し、更に内容を深めて自分のものとして語ることである。「なんやかんや帖」から相手に合いそうな話しをすると「へぇ~そんなん知らんかった!」「へぇ~すごい!そんなこと知ってはるの~」とか言われて、つい話題がはずむ。博学の師匠などとおだてられることもあるが、「唯のMEMO魔」でしかない。逆に会話の中から知らなかった若い人達の知識を教えてもらうことが多い。そして誰とでも楽しい時間と空間を過ごせる幸せを感じる。

 

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