2013年3月4日月曜日

「I T 時代」の流れ(高齢者に)


、現在の「IT時代」の流れについて少し考えて見たいと思います。

▲四国徳島「吉野川市」に「堀江幸子」と言う、90歳のITばぁちゃんがおられます。このおばぁちゃんはインターネットで「さっちゃんのお気楽」と言う「Blog」を立ち上げて自分の描いた花・風景の絵を80歳から投稿されてなんと5000枚にもなります。この「Blog」に毎日アクセスが1万もあると言う凄いおばぁちゃんです。

▲高齢者の殆どが「私は機械に弱いし、パソコンやスマホなんて出来なくてもいいの!」「別に不自由なんてないもん!」そうおっしゃいます。その通りです。しかし時代は高齢者をおいとけぼりにして否応なしに進んでいます。切符を買うにも、ATMでのお金の出し入れ振込にも、まわり寿司を食べに行っても順番を入力して、寿司の注文も画面を指でタッチ(Tab)しなければならなくなって来ています。

1975年米マイクロソフトのゲイツが専門家でなければ扱えないコンビューターをソフトウェアー「ウインドウズ」(OS)を開発し、誰でも使えるパソコン(パーソナルコンビューター)としました。以来急速にITが普及し「IT時代」と呼ばれる社会となりました。そしてインターネットで全世界に電波のネットワークが構築され瞬時に情報を受送信することが出来るようになりました。

▲これを利用して、最近はSNS(交流サイト)と呼ばれる幾つかのソーシャルメディア(情報媒体)が出来て特定の相手又は不特定な相手に公開する情報のやり取りが盛んに行われるようになっています。ツィツター・フェイスブック・MIXILINEなどです。いずれも通信料以外は無料で利用出来ます。

▲またホームページ・ブログなど企業・個人の情報を記録・公開する媒体もあります。その他商業活動としてヤフー・楽天・アマゾンなど「NET販売」が盛んとなって、TVショップの「日本通販」や「ジャパネットたかた」などの経営が危うくなる程進展して来ています。電子マネーやNETオークション取引が増えてきました。
 近い内に国勢調査や選挙運動・投票もパソコンでも行われるようになります。

▲反面、トラブルも発生し詐欺や名誉毀損・通信者間の中傷で攻撃され炎上といわれる事故もあります。便利さとリスクの両方をもつNET社会です。
 いずれにしても、ルールや常識を守り注意を怠らぬ対応が必要となってきます。

NET社会」と言う一般社会とは別な社会が出来て、特定の人々との交流が生まれてきています。

アラブ諸国(エジプト・シリアなど)アラブの春(革命)はTWやFBによる通信によって成功しました。中国も通信を常時傍受し警戒しています。

印刷の新聞・雑誌の購読が減少しています。そして電子新聞・雑誌・電子書籍がNETで読まれるようになりました。最近は電子漫画新聞が若い世代に送信されています。

そしてオフイスでは殆ど紙がなくなりつつあります。

 

S N S   Social network service   交流サイト

Twitter  ツイッター 小鳥のさえずり・つぶやき 140文字の制限で全く自由な交信が
     出来ます。仮名(ハンドルネーム)

Face book フェイスブック 実名・出身地など素性の明らかな人との交信。
              登録は3050代の層が多い。

      いいね!シェアー!(共感・意志疎通・親密感・・友達となる。)

      JAL・日清食品・ミスド・ローソン・王将などの企業がマーケッティング

Line ライン  最近性犯罪などの事故があり登録が厳しくなった。

Mixi ミキシー 出会い系などトラブルが多くなった。1020代の層が多い。

H P   ホームページ 有料。企業・個人 常時更新しないと見られなくなる。

Blog ブログ  ウエブをログ(記録)する意味。

Internet(International network)世界規模のコンビューターネットワーク

Smart スマート(賢明な)スマホ(スマートホン)高機能携帯電話
 
ガラケー(ガラパゴス系携帯)通話・メールなどシンプルな機能で通信料が安い。
 
 
 

Media メディア 媒体・手段

Mobile モバイル 移動機器 ipad ・スマホ・ノートパソコンなど。

TabTablet)指でタッチする。サクサクの表現。

ITInformation technology)情報技術

Followフォロー(追跡・支援)フォローア フォローアップ

Apple          創始者 米 ジョブズ
 
M S(マイクロソフト)    創始者 米 ゲイツ

Account 登録する Identity 存在証明 ID番号

Mouse マウス  クリック ドラッグ ドロップ

ダウンロード データーやソフトをパソコンに取り込む

 

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