2013年10月1日火曜日

堺市市長選挙


堺市 市長選挙

全国的に注目された堺市市長選挙は58千票程の差で維新「西山克敏」候補が
現職「竹山修身」に敗れた。橋下維新の会の敗退でもある。

堺は室町時代から豪商たちが合議によって行政を決める自治都市で平和と独立を
保った。そんな歴史が堺市民に根付いているのかは解らないが、今回の選挙結果
何か後味の悪い感じがする。同じ大阪の中でいがみ合う喧嘩別れの状態で、堺
市の将来は果たして円満に進展出来るのだろうか?

双方が感情的になって戦われた選挙はお互いが冷静に反省することが必要である
のではないか?関係回復を望みたい。

橋下 徹氏は稀にみる人材で、このまま埋没させてはならないと思う。しかし、
一般的に若さは一気に物事を進め、スタンドプレーに走る傾向がある。長短相
半ばするが、人生の屈折は常であるから、過ちは真摯に受け止めて短期的成果
を求めず、成功へと繋げて行くことが重要だと思う。橋下 徹・維新の会は終
わったと言われないよう、今後の活躍を期待したい。

                         H25年10月 1日

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