2014年1月20日月曜日

2014年にかける私の想い

2014年にかける私の想い


 私は午年生まれで、今年7回目の年男84歳となりました。これと言う致命的な患いもなく、健康に過ごせていることに何より感謝しています。東京でのオリンピックの開催が決まり2020年まで出来れば生きて、この目で東京オリンピックを見たいと言う一つの生きる目標を与えてもらったことは有難いことです。安倍首相が自立する強い国日本を取り戻す果敢な取り組みで日本国民に誇りと愛国心を与えて下さいました。私の人生も明るく希望に満ちた年となりそうに思えます。私も白秋を迎え人生の締めくくりと表舞台から、そろそろ降りる心構えを持たなければなりません。

今年最大の懸案は町内会の統合です。地域の高齢化・独居化・集合住宅(マンション)の増加の傾向が顕著となり、町内会と言う組織の存在の意義が薄れて町会役員の後継者がいなくなり町会消滅の危機に遭遇しています。このような状況の打開策として考えることは隣接自治会との合流・地域コミュニケーション推進協議会との連携の強化です。隣接自治会との合流は過去の市議会議員の恣意的な分割行為の残渣として残されて来た現状です。池田市としても早期是正を望む問題でもあります。これを解決するためには町会員としてのプライド・町会資産の処分或いは運用など町会員の理解を得る十分な説明と検討を経て意志の統一を行う必要があります。会長任期満了を迎える今春この問題を解決して引退したいと願っています。高齢者が陥り易い「晩節を穢さず」を意識して自らを省み、自ら退路を決断する行動が必要であると想っています。以後は現在ある状態に満足し、慎ましく白秋を生き抜いて行く覚悟です。

 
「年経れば 歳(よわい)は老いぬしかあれど 花をし見ればもの思いもなし」

                                                     古今和歌集
 




 

                            

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