2014年9月10日水曜日

怒りと我慢


怒りと我慢

腹立たしいので、そのはけ口に一言書いてみたくなった。

毎朝通っているCAFÉに朝刊を持ってモーニングコーヒーを楽しむのが日課となっている。店内で客の一人がしきりに携帯通話をしている。何度もかけ直して30分にもなる。どうやら仕事のことらしく耳障りになってイライラとして来る。注意したくなるのだが、我慢我慢と気持ちを抑えている所へまた、大声で入ってきた客が友人と声高に話し始めた。向かい合って話すのだから、そんな大声で話さなくても十分聞こえる筈なのだが?いずれも高齢者である。耳が遠くなると声が大きくなるとは言われるが人に迷惑をかけていることに気づかない人が多い。また、それに我慢できない人も増えてきているようでトラブルも絶えない。この社会生活のなかでは逃避しようにも、こんな人はどこにでもいるから我慢するしか仕方がないのだ。迷惑をまき散らす人は日々周囲に不愉快を広げているから自らは嫌われていることを知らずに人から敬遠されて行く。そして孤独への人生へと歩んでいるのだ。偶然にも今日の朝刊にキッズインストラクター菅野昭子さんの記事があった。「怒りは空から降ってくる」と子どもが答えた。周りの環境が自分を怒らせているのだから、どうにもならないものだと思っているそうだ。これに菅野さんは喜怒哀楽という言葉があるように人間の感情の中で怒りは大切な感情の一つなので、怒りを抹殺する必要はないと言われている。怒りは悪いことではない。怒りの感情が起きたら6秒まって深呼吸そして魔法の呪文を唱えることを指導されている。私は「天網恢恢疎にして漏らさず」と唱える。(天はどんな小さなことでも漏らさず見つけいずれ、悪を必ず罰するものだ)このように自分を慰めて今日も快適な一日を過ごそう!

 

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