2014年11月14日金曜日

フェイスブック「いいね」考


「いいね」考 (FB⇒フェイスブック)

 SMS交流サイトFBでは投稿された情報にユーザーが同意した意志を示すために「いいね」をクリックする。Good・同感・共感・感謝などの感情を投稿者にリアクションすることで相互の気持ちが通じる。
弔事や不幸・被害などの情報については「いいね」は拍手を送るような意味合いとなるのでクリックし難いのだが同情・哀悼・気遣いも「いいね」で済まされる。同情・お大事に・涙・哀悼・頑張ってなどがあれば良いと思う。このへんはFBの提供者に考えてほしいところである。
 FBに投稿して「いいね」が返ってきて次第に数が増えて来ると、誇らしく嬉しくなって、わくわくして友達の顔が次々と浮かんで「有難う!」と叫びたくなる。私の場合はせいぜい1215ケ位ですが、たまに30ケ最高は50ケ位頂いたこともあります。有名人や社会的に知名度の高い方は数百・数千という数で恐らくご本人は殆ど見ていないと思う。
人はさまざま十人十色である。毎日数個の情報をUPされている方なのに全然他の人に「いいね」をしない。見ていないのか?無視されてるのか?たまにはお世辞「いいね」でもしてほしいものである。「いいね」の数は圧倒的に友達の数に比例する。人気のある人は投稿内容には斟酌されずに「いいね」が増える。私の場合は友達数は100名程度で相手から友達リクエストがあった人ばかりで受け身である。人によればどんどん積極的に友達を増やして行くユーザーもある。投稿の多い人はFB上の知名度が上がるので「いいね」も自然に増える訳である。
 時代の流れと言うのか長い文章は読まれないし、やはり写真がないと目にとまらずスルーされてしまう。ビジュアルがユーザーを引き込む。写真に知名度の高い人が入ると「いいね」がUPするのは当然である。
 私の考えでは「いいね」数が多いのは必ずしも自慢出来ないと思っている。「いいね」を頂いている人の友達関係の近親度を大切にしたいと思う。また投稿内容については友達をはじめその他のユーザーに少しでもお役に立てる情報を提供したいと心がけている積りだ。表現は自由ではあるが、一方的な自己満足の内容は好ましくない。一般社会での付き合い方もFBの世界での存在も同じでユーザーの読んでもらっている側の立場に立って投稿すること。「いいね」をもらってないけれど見てくれている多くのユーザーにも配慮する気持ちがFBの資質を高める意味でも大切ではないでしょうか。

 

0 件のコメント:

コメントを投稿