2015年7月2日木曜日

s過ぎ去っていった彼女たち


過ぎ去っていった彼女たち

忘れぬうちにと今10数人の女性の名前を記録している。そら・りな・りえ・えみこ・あゆみ・まさこ・ありさ・なみ・るり・あざみ・れいか・せいこ・・・・走馬灯のように思い出が流れて行く。走馬灯は又繰り返すけれど彼女たちは大海の果てへと流れ去って再び帰ってくることはもうないだろう。過ぎ去った彼女たちに振られたわけではなく、ただ何となく音もなく静かに去って行った。甘い香りそして確かな記憶を置いて・・・・・

私にとって若い彼女たちは今想うとほんのひと時の短い友達だった。あとを追いかける気持ちもなく、そっと背中を押したようなものである。彼女たちにもそれぞれの人生がある。若く華やいだ青春を越えてやがて喜び悩み苦しみ喜怒哀楽の経験を経て自立成育して行くことだろう。彼女たちが私にくれたメールや会話の言葉は共通して、「中岡さんの話しは興味深く、役に立つぅ~またあいたいぃ~話をききたいぃ~」そんなことを言ってくれる。気を良くして調子に乗るわけではないが、嘘ではないみたい。

私の話には政治経済や思想倫理的なテーマは避けてごく平易な今流行っているファッションや芸能界の噂話、HOTなトピックスなど「へぇ~、すごい!しらんかった~」とかのソースを話す。小物を取り出してちょっとした手品をしてみたり、テーブルゲームをして見たりそんな時間を過ごす。そのために日頃ネタになるMEMO帖がある。新聞。TV,ラジオ、読んだ本、聞いた面白い話などをメモった「なんやかんや帖」と名付けている。一方的には話さず聞く姿勢を常に意識するようにしている。そして相手のいいところを見つけてほめることもおもいやりだ。

私に生きがい、若さ、知恵、ちょっとした恋心を与えてくれた彼女たち「幸せになってくれよ~!」と手を合わせて残された短い人生を精一杯大切に生きている。
 
 
    

 
        

 

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