2015年12月6日日曜日

出逢いを大切に

大坂梅田「阪急百貨店」前の横断歩道が青信号となって、歩きだす。怒涛のように向き合う群衆に一人も知った顔を見出すことが出来ない。自分が小さな小さな存在でしかないことを知らされる。この一人一人がひとりひとりの人生を持ち今を生きている。その小さな活動がうねりとなって時代が動いて行く、そして歴史が綴られてゆく。 生れて来たのも、出会えたのも奇跡といえる。一生かかっても一万人と話会うこともないだろう。まして友達と言えるひとは千人といない。とすればひとりひとりが貴重な存在として何事においても皆に助けられお蔭で生きられている。

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