2016年1月16日土曜日


天功さんから「アルパカ」プレゼン

五月山動物園の開園は昭和32年(1957)宮城県金華山から来たホンシュウジカの飼育から始まりました。その鹿が結核菌に感染していることがH22.1月に解かり全頭処分されると言う悲しい事件がありました。慰霊祭も行われて献花してきました。寂しさ悲しさを越えて4月23日引田天功さんから那須高原のアルパカ牧場から2頭のアルパカを動物園に寄付していただきました。アルパカは南米のアンデス山脈の高原に原産するラクダ科の哺乳類で現地では毛を利用するために家畜として放牧されています。池田にやってきたアルパカは平成21年生まれの1歳の子どもです。男の子は729日、女の子は831日生まれです。男の子の名前は天功さんが「お~くん」と命名して、女の子はその後公募によって「プリン」と名付けてもらいました。H25年赤ちゃんが生まれましたが幼く亡くしてしまいました。毛並みモクモクの可愛いアルパカはウォンバットと共にアイドルとして心が癒されます。ウォンバットの子どもをつくるための資金獲得とPRH25年アイドル「キーパーズガール」3名が登場しました。来園者が益々増えるよう願っています。


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