2016年1月19日火曜日


池田にこんな人が

今出 東二(いまで とうじ)さん

毎日テレビ(4CH)「ちちんぷいぷい」のお天気叔父さんでお馴染みです。優しく控えめで、とても好感の持てるおじさんですね。1947年和歌山県新宮市生まれ、池田市で育ちました。お父さんが池田駅前で(現在三井住友銀行がある場所)「ナニワガス」の営業所があってここの初代所長を勤められました。1969年気象予報士として日本気象協会に入所され、2001年に退職。フリーのお天気キャスターとして活躍されています。「ちちんぷいぷい」は1999年からのレギュラー出演です。趣味は多彩で温泉巡り・ドライブ・地酒の蒐集・クラシック音楽鑑賞からカラオケも大好きです。そのほか水泳・ジョギング・登山などのスポーツも堪能です。才能をひけらかせず、奥ゆかしいところが私は大好きです。五月丘にお住まいです。



白井 達郎(しらい たつお)さん

40年前の1970年大阪万博が開催されました。人気パビリオンの長蛇の列を懐かしく思いだされる年配の方も多いことでしょう。あの万博を今、まの当たりに再現してくれる場所があります。大阪天満のビジネス街にある「EXPO CAFÉ」です。TV/ラジオ・マガジンなどですでに多く報道されましたが、このCAFÉのオーナーがなんと呉服小学校OBで姫室町にお住いの白井達郎さんです。ご自宅には当時のウルグァイのパビリオンの一部を移転され「万博ミュージアム」とされていて、CAFÉに展示されているグッズを含めて1万点に及ぶ蒐集があるそうです。早速CAFÉへお伺いしました。懐かしいロケットマークの大きなガラス窓を観ながらドアーを押すとオレンジで統一された万博当時の北欧のカプセルハウスをイメージした店内の中央に万博全体のジオラマが、そして周りの壁には写真パネルが一面に、太陽の塔・モノレール・ロボットなどの模型が・・・暫くは立ち尽くして席に着くのを忘れてしまいます。昼間は場所柄ビジネスマンの客が多く、メニューはランチ・オムカレーパスタなど手頃な価格で提供されています。ビックリ!は特製デザート「EXPO天国」太陽の塔のクッキーにヨーグルトの日本観・リンゴのソ連館・マシュマロのフランス館など、まぁ~楽しいこと。夜はパブとなって楽しい語らいで賑わうそうです。家族の経営なので温かい雰囲気が漂います。娘さんが万博オランダ館のコスチュームでサービスしてくれます。白井さんは万博の当時高校1年生アルバイトで万博食堂で働きながら万博を体験されて、その頃からもうコレクターとして目覚めておられたそうです。大阪万博は昭和45315日から913日までの183日間「人類の進歩と調和」をテーマに開催されました。入場者数63218770人と言う記録を達成しました。万博シンボルマークは著名なデザイナー大橋 猛氏によるものですが、氏はまた「日清カップヌードル」のデザインもされていて、これまた池田と関わりが深いのです。大阪へ行かれたら「EXPO CAFÉ」を訪ねて見てください。きっと懐かしさと元気をもらって来られますよ

EXPO CAFÉ」大阪市中央区島町 2-2-10 06-7504-7365

営業時間 11:0022:00 日・祝日 休業

交通機関 地下鉄谷町線「天満橋」下車 4番出口から西へ5分 南側

H22.7.(2010)

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