2016年10月20日木曜日

「いいね」考
 
F友がタブを横から覗きこんで「いいね!」いくつ来た? SMS交流サイトフェイスブックでは投稿に共鳴したら「いいね」をクリックする。リアクションすることで相互の気持ちが通じ合うのだ。「いいね」の数が増えて来ると、わくわくして友達の顔が次々と浮かんで「有難う!」と叫びたくなる。見ても「いいね」をしない人もあるので「いいね」の数は、私の場合せいぜい10数個くらいでたまにはお世辞でもいいから「いいね」してほしいと思う。「いいね」の数は友達の数に比例するので著名な人は内容に斟酌されずに「いいね」が増える。私の友達数は100名程度で友達リクエストがあった人ばかりだが積極的に友達を増す人もある。すると知名度が上がり「いいね」も自然に増える訳である。私は「いいね」の数が多いのは必ずしも自慢出来ないと思っている。「いいね」を頂いている人の友達関係の近親度を大切にしたいと思っているからだ。近頃は長い文章は読まれないし、やはり写真がないと目にとまらずスルーされてしまうので5行位のコメントと写真は3枚程にして、読む人に少しでもお役に立てる情報を提供したいと心がけている。一方的な自己満足の内容は好ましくないと思う。F友が「フェスブックを始めてから、えらい元気になったなぁ~」と言ってくれる。フェスブックは実社会の交際とは別に新しい社会のつながりが出来て、こんな歳になってもポジティブな気持ちにさせてくれて日々の交流が生きがいになっている。


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